ネットは無党派候補の“必需品”?(産経新聞)
【ネット戦略〜現場報告】長野
無党派層からの支持が“生命線”ともいえるみんなの党の新人、井出庸生氏は、正式出馬表明が5月末と他候補よりも遅れたこともあって知名度の浸透が至上命題だ。元記者らしく現場を足で稼ぐ選挙活動を基本にしながらも、ブログにはプロフィルや政策、記者会見時の動画などを公開、ミニブログ「ツイッター」も活用している。
民主党2人目の公認候補、新人の高島陽子氏も似たような立場だ。無党派層の支持を得ようと、ホームページ(HP)に動画やブログ、ツイッターと豊富なコンテンツをそろえ、知名度の浸透に躍起だ。県議を辞職した5月11日以降ほぼ毎日ブログを更新し、演説風景などの動画も投稿している。「自分の演説を客観的にみて、不要な言葉を多用していることに気づくこともでき勉強になる」とチェックにも余念がない。
一方、HPにプロフィル、防衛省へのリンクなどが張られた同党の現職、北沢俊美防衛相の場合、事情はやや異なるようだ。陣営では「ネットは有効なツールの一つ」と位置づけ、本腰を入れて取り組んでいるのだという。圧倒的な知名度を誇る現職閣僚とはいえ、担当の普天間移設問題が、鳩山前政権のもと迷走したこともあって楽観視などできないといったところかもしれない。
自民新人の若林健太氏や共産新人の中野早苗氏らは立候補を表明する前からブログを活用。日々の活動内容を記しながら、ほぼ毎日更新している。
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