スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<中国>海軍のヘリコプターが海自艦に接近 政府が抗議(毎日新聞)

 外務省は21日、中国海軍のヘリコプターが同日午後3時ごろ、沖縄県の南方海域で海上自衛隊護衛艦「あさゆき」に接近飛行をしたと発表した。政府は外交ルートを通じて中国側に抗議した。

<東レ>子会社取引で申告漏れ指摘される 異議申し立てへ(毎日新聞)
アパートで小3女児死亡 近くで母親?自殺か 埼玉(産経新聞)
<火災>民家全焼2遺体発見 山形・飯豊(毎日新聞)
日中当局が会議開催=ギョーザ事件で情報交換-警察庁(時事通信)
新潟の強制労働も和解=中国人連行、初の全工事解決-西松建設(時事通信)
スポンサーサイト

6年に1度の柱祭り 「杉の町」鳥取・智頭(産経新聞)

 林業が盛んで「杉の町」として知られる鳥取県智頭町で18日、火難除けを願って山から切り出した杉の大木を地元の諏訪神社に奉納する6年に1度の神事「柱祭り」が行われた。

 午前3時、白装束に鉢巻き姿の氏子の男性たちが太鼓の合図とともに杉山に入山し、幹回り72~78センチ、長さ約8メートル、重さ約300キロの神木を切り出した。

 “ムカデ”と呼ばれる台座に固定された神木を、数百人の氏子らが交代で担ぎ、「ワッショイ、ワッショイ」と威勢のいい掛け声とともに町内を練り歩いた。

 神木は最後に諏訪神社の境内で清められたあと、氏子らの手によって皮がはぎ取られ、本殿を囲むように東西南北の方角に建立された。6年後には、家庭の神棚に供える板に加工され、氏子に配布される。

 担ぎ手として参加した会社員、芦田正博さん(45)は「林業の町に受け継がれた伝統行事に参加できて感慨深いです。後世にも伝えていきたい」と話していた。

 祭りは、同町が大火に遭った天明2(1782)年、長野県の諏訪大社の「御柱祭」にならって始められ、以後、6年に1度行われている。

【関連記事】
一式飾の一畑電車 出雲舞台の映画登場でPR
北山たけし、高千穂神社で奉納ライブ♪
1.1メートル16キロの大型イカ生け捕り 愛媛
「被爆桜」咲いた 滋賀・彦根の小学校、植樹の卒業生訪問
村木被告の元上司、小豆島町長に初当選
外国人地方参政権問題に一石

加齢による女性の体型変化の法則 バストの下垂20代から始まる(J-CASTニュース)
裁判員裁判の量刑、殺人や性犯罪で重い傾向(読売新聞)
救急車のAED作動せず=心肺停止の男性死亡-大阪市(時事通信)
空自緊急発進299回…最多は露機の197回(読売新聞)
井上氏、たちあがれ日本は「参院選に影響なし」(産経新聞)

<火災>灯油まきライターで火 62歳女性死亡 大阪(毎日新聞)

 14日午前0時50分ごろ、大阪市鶴見区鶴見5の市営住宅(鉄筋9階建て)4階の無職、田渕忠明さん(55)方から出火。室内約60平方メートルのうち約15平方メートルを焼き、妻明美さん(62)が病院に搬送されたが死亡した。大阪府警鶴見署が死因を調べている。

 同署によると、忠明さんは、明美さんが居間にベランダに置いていたポリタンクの灯油をまき、ライターで火を付けたと説明しているという。

 田渕さんは長女(25)と3人家族。夫婦は居間で酒を飲んでいたが、忠明さんが外出しようとして口論になったという。

【関連ニュース】
火災:強風で8棟焼き延焼中 札幌
火災:民家全焼 女性1人死亡 岐阜・各務原
住宅火災:2人が死亡…長野・上田
川崎マンション火災:重体の4歳次男も死亡
2児死亡火災:意識不明の重体だった祖母も死亡 川崎

「日本丸は沈没、大阪丸で前に」橋下知事が決意(読売新聞)
温暖化対策、すれ違い=中国副主任と会談-外相・経産相(時事通信)
県外移設の要請決議を政府に提出 普天間問題で沖縄県市長会(産経新聞)
道頓堀川に転落し意識不明 阪神高速橋脚の工事中(産経新聞)
学級崩壊リポートつるし上げ「ショックで通院」(読売新聞)

野口さん、物資コンテナ入室へ=山崎さんが搬送責任者(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)は8日朝(日本時間同日夜)、山崎直子さん(39)がロボットアームでISSに取り付けた物資コンテナ「レオナルド」に入室し、内部の確認作業を行う。
 レオナルドは大型トラック程度の大きさ。山崎さんが物資搬送責任者を務め、野口さんら長期滞在者とも協力し、実験・観測用のラックや冷蔵庫、食料などの物資をISSに搬入。代わりに実験成果の試料などを回収する。 

【関連ニュース】
【動画】ロボット力士が熱戦=優勝は高校生ら、国技館で大会
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

西部ガス発砲 暴力団会長宅など捜索 福岡県警(毎日新聞)
医療・介護を「リーディングインダストリーに」―産業競争力部会(医療介護CBニュース)
川崎のマンションで火災、1人死亡2人重体(読売新聞)
モウリーニョ:「セリエAで何が起きているかは言わない方が良い」
沖縄戦の展示内容を再検討 抗議殺到で歴博 千葉(産経新聞)

花の万博から20年(産経新聞)

【from Editor】

 今年は阪神・淡路大震災(1月)と地下鉄サリン事件(3月)から15年、日本万国博覧会(大阪万博)開催から40年など、例年より経過した年数が一定の区切りとなる大きな出来事を振り返る機会が多い。体験者や被害者、遺族らの中には数字のひとつと受け止める人もいるだろうが、新聞としては人々の記憶の風化を防ぎたいとの願いを込めて取り上げており、ご理解いただきたい。

 平成2(1990)年に大阪・鶴見緑地で開かれた国際花と緑の博覧会(花の万博)からも20年の歳月がたつ。開幕直後の4月2日に起きた会場内の交通システム事故で緊迫した出だしとなったが、担当記者として花と緑があふれる場内を歩き回り、情報を発信し続けた。博覧会の理念であった「自然と人間の共生」を具現化するように、美しいあるいは珍しい植物展示の裏には泥臭い人間ドラマもあった。ヒマラヤの青いケシを見たときなどは素直に感動したのを思いだす。

 花の万博はアジアで初めて開かれた国際園芸博だったが、新しい品種の披露というヨーロッパを中心に行われていた過去の園芸博のスタイルを変えるものだった。狙いは都市の緑化に置かれていた。閉幕に合わせて書いた記事の見出しは「花博遺産 21世紀に生かせ」。前文は「会場はモデル都市となり、地球全体の環境保護への関心の高まりという追い風にも乗って、二十一世紀の街づくりの手掛かりとなる有形無形のものを残してくれた」と結んだ。

 21世紀になった20年後の現在、花の万博でも提案されたパレットという容器を使った花壇づくりやビルの屋上緑化をはじめ、地下での快適な住環境づくりなどは進んでいるという。一方で、地球温暖化の防止と生物多様性の保全が世界規模の緊急課題として顕在化している。

 温室効果ガスを2020(平成32)年までに1990年比で25%減らすという、世界でも突出した日本の目標に対しては、環境省が分野別対策や削減量を含む行程表づくりを進めている。国内対策だけで今後約100兆円の投資が必要との試算も出された。地球温暖化そのものへの懐疑的な議論もあるが、対策を進めなければならないだろう。

 地球全体の環境保全という大命題の解決は容易ではない。花の万博が残してくれた自然と人間の共生という理念を改めてかみしめ、具体化する必要がありそうだ。(大阪整理部長 小代みのる)

【関連:from Editor】
採用面接「部長ならできます」への考察
地雷原が畑に…たった一人のPKO
クラシック王国・英の素顔
「国際標準」に近づけるのなら
邦夫さんたち、違うだろう

<踏切事故>山陽電鉄で特急にはねられ小1死亡…姫路(毎日新聞)
誤った先入観で取り調べ=DNA鑑定過信、自白迫る-足利事件の捜査検証(時事通信)
警官切り付けられ軽傷=包丁男逮捕、知人もけが-奈良県警(時事通信)
財政と国民生活「両立が課題」と首相=連合会長、現実的な参院選公約を(時事通信)
<平沼赳夫氏>4月中にも新党発足 保守の「第3極」目指す(毎日新聞)

スーツケース遺体事件で男出頭=関与ほのめかす-石川県警(時事通信)

 金沢市内のがけ下で、頭部のない女性の遺体が見つかった事件で、事情を知っているとみられる男が石川県警金沢中署に出頭したことが1日、分かった。事件への関与をほのめかしているといい、県警が詳しく調べている。 

【関連ニュース】
頭部、鋭利な刃物で切断=遺棄は22日夜以降か
がけ下に頭部のない女性遺体=スーツケースに全裸で

<核兵器廃絶>プラハ演説から1年 被爆者、決意新たに(毎日新聞)
郵政決着、小沢流戦術が影響 参院選にらみ「郵政票」に軍配(産経新聞)
政治資金監査、収入は調べず領収書照合のみ(読売新聞)
日中戦争めぐり首相「やられた方は覚えている」 (産経新聞)
パチスロ「エヴァ」開発会社起訴=1億円余脱税-横浜地検(時事通信)

一時保育の規制緩和を国へ申請 横浜市長が明かす(産経新聞)

 横浜市の林文子市長は31日、新年度を迎えるにあたり産経新聞のインタビューに応じた。最重要施策としてきた子育て支援について、市内保育所での一時保育の実施に対する規制緩和を求める特区申請を同日、内閣府に提出したことを明らかにした。また、企業誘致強化のため、職員を市の東京事務所に常駐させることを決めた。

 一時保育は、週2、3日で1回2、3時間など短時間でも利用可能な形態。昨年の児童福祉法一部改正で、実施には運営に関する評議会の設置や通常の保育と経理区分を分けることなどが義務づけられた。実施している保育所から、運営上の煩雑さで継続が厳しいという声があがっていた。

 林市長は「これがきっかけで(多様な保育の)自由がきくようになる」と期待する。先月市内の保育所を視察した福島瑞穂・少子化担当相が、同市を子育て支援のモデル地域としたいと述べたことを受け、特区申請を提出した。

 財政再建と市内経済活性化については、税金の未収分の回収と企業誘致に力を入れる考え。景気低迷のなかでの税収確保について、「民間から来て、未収分がこんなにある(平成20年度で189億円)ことに驚いた。市民にとって不公平。回収に向けた取り組みを充実させたい」と述べた。

 企業誘致では、市職員2人を東京事務所に常駐させて誘致の営業活動にあたらせる。「企業は常にウオッチしていないとだめ。自分から(営業に)行かなければいけない」と、民間での営業経験を生かしたい考えを示した。

 横浜開港150周年協会が横浜地裁に博報堂との特定調停を申し立てるなど、開国博をめぐるもめ事が裁判所に持ち込まれたことについては、「法的措置を見守る」とコメントするにとどめた。(金谷かおり)

【関連記事】
「学童保育」の新しい形 デイケアと統合や進学塾と連携
「子ども手当」衆院通過 母親たちはどう思う?
「今年は子作り!」くわばたりえ、今だから話せる東京マラソン
財源不足・地方から反発 子ども手当満額支給に暗雲
遊びの指導法講座 1万人受講 子育てサポート 生きがいにも

普天間移設 5月末決着目指す 外相、米国防長官に伝達(毎日新聞)
中学校長が児童ポルノ集め? ファイル名に「ロリータ」「14歳」(J-CASTニュース)
“国境の島”は外国人参政権付与に反対 与那国町、壱岐市など(産経新聞)
「誰でも作家に」出版不況乗り越え、山梨ふるさと文庫200冊(産経新聞)
民主に「デフレ脱却議連」 日銀に金融緩和圧力(産経新聞)
プロフィール

せとけんじ

Author:せとけんじ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。